キャノンのデジタルカメラは、俳優のオダギリジョーのCMでおなじみの、IXY DIGITALシリーズ(810IS/900IS/1000/10/90/L4)、デジタル一眼レフカメラEOSシリーズ(EOS-1Ds/-1D/-5D/-30D/Kiss デジタルX)、コンパクトで性能重視のPowerShotシリーズ(A570IS/A710IS/G7/S51S/TX1/A640/A550?A460)など、3シリーズがメインとなっています。
キャノンのデジタルカメラは、何といってもその全てが映像エンジンDIGICと言う独自技術が搭載されているなど、高い技術力を誇っています。
キャノンのデジタルカメラで特に人気のあるのが、IXY DIGITALシリーズ(810IS/900IS/1000/10/90/L4)です。そのデザインの美しさには惚れぼれします。
チタン素材の質感、剛性。撮りやすいホールド感など、コンパクトさと高性能を追求した高密度実装は、小型軽量化を達成しています。
詳細はキャノンのIXY DIGITALのwebサイト(http://canon.jp/ixy-d)を参照下さい。
画素数(メガピクセル)は、710万画素(IXY DIGITAL 900IS/10/90/L4)から1000万画素(IXY DIGITAL 1000)まで対応しているので、大きいサイズ(A3)の印刷物も可能です。光学ズームは、2.4倍(L4)から4倍(810IS)までなので、比較的に近い距離から撮るなら十分と言えるでしょう。
特にコンパクトデジタルカメラは、人物を撮ることが圧倒的に多いので、「フェイスキャッチテクノロジー」というピント、露出、ストロボ発光量まで顔を優先して自動で最適化できる、キャノン独自の先進技術で応えます。
液晶サイズは、2.5型(810IS/900IS/1000/10)、3.0型(90)、1.8型(L4)を用意。撮影の目的や被写体に合わせて11種類の「スペシャルシーンモード」が選べます。
その時のシーンにあわせて撮影のモードを選べば、キレイな写真が撮れること請け合いです。色彩の再現性を自分の好みで撮影できる「マイカラー」は、ダイレクトプリント対応。USB2.0インターフェース対応。メモリーにはSD/SDHCメモリーを採用。この他、ISO3200対応(IXY DIGITAL 1000)。
この標準装備で、価格帯が、2万円-3万円台が中心ですから、非常にお手ごろ価格といえます。